2015年10月16日金曜日
夢について
現在、勉強を中心にした生活の中で自分一人の時間をとれることが多い。
その中で夢について考えることがある。
今のところ私の夢は
(「開発」×「IT」)×「ビジネスサポート」みたいなことになるのではないかと思う。
「開発」はMust、やるべきだと思うこと。「IT」はWill、やりたい(わくわくする)こと、「ビジネスサポート」はCan、やれることというような分類になるのだろうか。
まだまだ他にも職種は様々あるのやもしれないが、
「シリコンバレー(IT)の社会起業系(開発)のベンチャーキャピタル(ビジネスサポート)」という形になるのだろう。
そう考えると、商社/財務は非常に魅力的にうつる。
その中で夢について考えることがある。
今のところ私の夢は
(「開発」×「IT」)×「ビジネスサポート」みたいなことになるのではないかと思う。
「開発」はMust、やるべきだと思うこと。「IT」はWill、やりたい(わくわくする)こと、「ビジネスサポート」はCan、やれることというような分類になるのだろうか。
まだまだ他にも職種は様々あるのやもしれないが、
「シリコンバレー(IT)の社会起業系(開発)のベンチャーキャピタル(ビジネスサポート)」という形になるのだろう。
そう考えると、商社/財務は非常に魅力的にうつる。
2015年10月15日木曜日
2015年 ノーベル経済学賞
先日、本年のノーベル経済学賞がプリンストン大学のDeaton教授に贈られた。
彼の専門は私が興味を持つところの開発経済学であり、いくつか彼に関する文章や動画を見たので、ここにリンクを貼っていきたい。
【未読】
http://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=2621334(working paper)
http://www.nobelprize.org/nobel_prizes/economic-sciences/laureates/2015/advanced-economicsciences2015.pdf(ノーベル賞 Advance information)
https://www.youtube.com/watch?v=MSI9NR-YCAk(LESでの講義動画)
【既読】
http://www.nyudri.org/events/annual-conference-2012-debates-in-development/deaton-v-banerjee/
(RCTに関するベナジーVS ディートンの動画付き文章)
http://econ101.jp/マーク・ソーマ-「アンガス・ディートンが取り組/
(日本語による、ぎょうせき
彼の専門は私が興味を持つところの開発経済学であり、いくつか彼に関する文章や動画を見たので、ここにリンクを貼っていきたい。
【未読】
http://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=2621334(working paper)
http://www.nobelprize.org/nobel_prizes/economic-sciences/laureates/2015/advanced-economicsciences2015.pdf(ノーベル賞 Advance information)
https://www.youtube.com/watch?v=MSI9NR-YCAk(LESでの講義動画)
【既読】
http://www.nyudri.org/events/annual-conference-2012-debates-in-development/deaton-v-banerjee/
(RCTに関するベナジーVS ディートンの動画付き文章)
http://econ101.jp/マーク・ソーマ-「アンガス・ディートンが取り組/
(日本語による、ぎょうせき
障がいの社会モデル
ゼミで以前、少しふれた「障害の社会モデル」について、東大の松井教授の分かりやすい動画が
あったのでまとめ。
・「ユニバーサルな職場」といった際に、どうしてもスロープなどのハード面に目がいきがちだが、
重要なのは「労働時間のフレキシブルさ」や「上司との相談時間」などのソフト面での支援。
「障害の医学モデル」:障害は個別的な特性
⇅
「障害の社会モデル」:障害は社会の方にある
例)我々は階段を上れるか、上れないかで健常者と障がい者を区別することができる。
しかし、もし階段が上り棒であったなら、我々のほとんど全てが障がい者になる。
つまり、社会が障がいを生み出していると考える。
ユニバーサルデザインというと、全てがユニバーサルであるべきという考える人がいるが、
それは進歩の停止をもたらす。使える人が使い、取り入れ、そうしている内に、より利用者の裾野を広げる
方向がユニバーサル。
崇高な理念ではなく、目の前にいる人がよりよく働くためにはどうすればいいかを考えるのが重要
【参考動画】
http://www.works-i.com/works20/diversity.html#sec_d
2015年10月10日土曜日
国際関係論 概論
リアリズムの巨匠、Stephen Waltが国際関係論の初学者に向けて書いた20ページ弱の論文『International Relations; One World, Many Theories』を読んだ。
現在、Upper divisionのIR科目、Politcis of Interdependenceを受講しているが、国際関係論自体は初学者であるため、徐々にこういった基礎知識をつけていきたい。
【まとめ】
現在、Upper divisionのIR科目、Politcis of Interdependenceを受講しているが、国際関係論自体は初学者であるため、徐々にこういった基礎知識をつけていきたい。
【まとめ】
冷戦前・原初の思想
・リアリズム
国際社会を自己利益・生存追求の主体としての国家が経済力と軍事力という二つの”力”を使って、競争し合っている様と捉える。
→ネオリベラリズム=人間の本質を無視し、より国際社会のシステムの影響に焦点を当てた学派
・リベラリズム
国家の純粋な能力よりも、その選考が国家行動を決めるとして、当該国・共同体の経済体制や政治体制が重要視する力する。
国家間の相互作用が政治レベルだけではなく、企業・国際機関・個人を通じて経済分野まで及ぶとする。
例えば、
国際機関による平和構築理論や、民主主義による「歴史の終わり」などはリベラリズムの例である。
・ラディカルなアプローチ
冷戦前までの有力なアプローチは「マルクシズム」であった。マルクシズムは資本主義を様々な闘争の根源とした。ネオマルクシズムにおいては、巨大な資本主義国家がその他の貧しい途上国を搾取することで富んでいるという世界観を示した。しかし、これらは冷戦の終結とともに急速に収束していった。
※追記:国内官僚組織や各国首脳に注目して、国家の国際的活動を説明する方法もあるが、これは上記の3つに対する補足とみなされることが多い。
冷戦後の新しいパラダイム
・復活したリアリズム
リアリズムは冷戦後も一定の地位を築き続けている。
近年では相対利得・絶対利得の概念の発見/攻撃的・守備的リベラリズムの決定的な断絶が特徴的である。
・リベラリズムの新たな潮流
ソ連崩壊後、民主主義の平和を唱う理論が生まれる。またグローバリゼーションの中での経済の相互連関の理論でも未だ強い影響力を持っている。
・コンストラクティビズム
コンストラクティビズムは分析対象を国家ではなく、エリートを中心とした個人に向け、そうした個人の信念や共同体の規範が国家の行動を左右すると主張する。
【参考Web】
http://geopoli.exblog.jp/23511707/
2015年10月6日火曜日
ライフワークバランスについて考えること
世界的に働きすぎると言われている日本人にあって、
最近ワークライフバランスなる言葉が流行っている。
そして、キャリアにおいてもワークライフバランスをしっかりとれるような企業がホワイト企業として適切な評価を受けている。父の長時間労働を常に見てきた身としては、こうした風潮に対し、ポジティブな印象を抱いている。
しかし、ライフとワークを必要以上に分けて考えることに関しては否定的である。
英語においては全く意味が一緒であるから分かりにくいが、ここでいうライフは当然、日常生活としてのライフである。
私が強調したいことは、自明なことではあるのだが、ここでいう「ライフ」と「ワーク」の上にもう一つ”ライフ”、人生としての
”ライフ”があるということである。
この”ライフ”をどう生きたいか。
その上でどう「ライフ」と「ワーク」を構築していくか。
そして、そうした目標を胸にいかに今を生きるか。
こう考えるべきではないだろうか。
さらっと付け足したが、最後の「いかに今を生きるか」は非常に重要である。
僕らは目標などを立てて、どうしても抽象に逃げたがるが、私達が生きているこの世界は、人生は、
どうしようもなく具体的である。
この具体性に対して、自分がどう生きるか。
『夜と霧』にもあったように、
私が生きる意味を問うのではなく、生そのものが私に問うのである。
これは一見、言葉尻には理解しにくいことかもしれない。
しかし、私は「今の行動によって、自分の生そのものに自分の生きる意味を示す」
ということだと理解している。
結局のところ、今の一秒一秒が自分を形作っているのだから。
TEDxUC Davis
I went to the TEDxUC Davis at 10/3.
There are four talk and some performance.
Considering cost and time, it is not good experience, but I could learn something from it.
So I'm gonna write about it.
【What was the purpose of Museum】
The woman making presentation is the kind of curator of museum.
The first thing I realized from her talking is that the museum also is the place for users.
If the goal is storing the historical legacy, it is better to put them into some warehouse.
So it is perfectly important to think about "user experience" for museum.
What is the best way to display them?
What kind of picture is needed to enhance guest's experience?
As I realized before, all of the services including the museum give their customer "experience", instead of the things.
And the second thing is that one of the purpose of museum is conveying "who you are" and "what is the human being, nature and earth?". It means helping people make their identity, which is very broaden reason.
【The Work of Curiosity】
He mention that once you get some curiosity to particular things, it will improve your remembering ability to not only our target, but also other things. So especially for educator like a teacher, it is incredibly critical to arouse their curiosity in class.
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